自分でできるセルフ予防歯科について、歯医者でできる予防歯科について、健康な歯の手に入れ方を伝授!!もし歯を失ってしまってもインプラント治療があなたを救います。総入れ歯の方もインプラントで救えます。役立つ情報がこのサイト内で見つかる!

予防歯科は自宅でもできることがあります。
デンタルフロスを活用して、歯と歯の間にある隙間をセルフケアすることで、歯磨きだけでは困難だった清掃ができるようになります。
予防歯科の基本は、虫歯と歯周病を治療してから、再発しないように努力するのが理想的です。
努力と言っても、毎日できるセルフケアです。
予防歯科は歯医者にケアしてもらうタイプと、セルフケアとを組み合わせるのがポイントです。
歯医者でしかできない予防歯科は、歯垢の除去です。
デンタルフロスは歯と歯の間の隙間には効果的なのですが、歯の表面や、歯肉ポケットと呼ばれる箇所には効果が発揮されません。
いたずらに歯の表面を削ってしまうと、歯の表面そのものが傷んでしまいます。
歯医者による予防歯科で歯垢を除去してもらい、きれいな状態の歯にデンタルリンスを処置します。
デンタルリンスは時間の経過と共に弱まりますが、日常的な歯磨きで口腔内衛生を維持できます。
デンタルリンスの一環で、キシリトールを塗布してもらうケアもあります。
キシリトールの塗布を歯医者にしてもらっておけば、半年間から一年間の間は歯医者に行かなくても大丈夫になります。
キシリトールそのものは弱まりますが歯垢が付きにくくなった状態を維持できるのがポイントです。

一度歯医者の予防歯科で指導を受けてみる

自宅で口内セルフケアを行う前に一度、歯医者に指導をしてもらうことを推奨します。
東京の茅場町の予防歯科は東京駅からもほど近く、一度訪れるには最適でしょう。
皇居近くなので迷うこともありません。
独学で虫歯や歯周病から口内を守るのには限界があるはずです。
専門知識を身に着けるためにもアドバイスをもらっておきましょう。

毎日の歯磨きが大切

歯磨きをする女性

予防歯科でポイントになるのは、自分自身による歯磨きです。
歯磨きで汚れを除去します。
ブラッシングと呼ばれるように、必ずしも毎回、歯磨き粉を使用しなくても良いのがブラッシングの特徴です。
ブラッシングは、歯についた食べかすを除去するものなので、歯垢になりにくくする効果が大きいです。
キシリトールやフッ素の含まれている歯磨き粉は、さわやかなので、ついつい歯磨きした気になりがちですから、むしろ歯磨き粉を使用せずにブラッシングするようにしたほうが、歯垢が付きにくい口腔内環境に整います。
もちろん歯磨き粉のフッ素やキシリトールは虫歯予防に効果的ですし、歯肉炎の予防効果も高くなります。
歯周病そのものを予防する効果がありますので、就寝前や休日の朝など、ゆっくり時間を掛けて歯磨きできるときに行なうと良いでしょう。
食後すぐは口腔内環境には酸が機能しています。
酸は歯を溶かす効果もあります。
歯に付いている食べかすを溶かす効果もあります。
酸が機能している状態でブラッシングしてしまうと、歯の表面を削る可能性が高くなります。
食後、30分くらいが経過してからの歯磨きが、歯を守ります。
デンタルフロスも同様です。

歯周病を悪化させると糖尿病の原因になる

医師の診断を受ける女性

糖尿病が心配な人は、歯周病にも気をつけましょう。
歯周病を悪化させた状態は、歯肉炎を引き起こす作用があります。
歯肉炎の内部で発生する炎症性物質には、インスリンを妨害する働きがあります。
インスリンは血糖をコントロールするホルモンですから、インスリンが正常に機能していないと糖尿病にかかりやすくなります。
歯茎の内部で生成されてしまう炎症性物質は、歯の表面にフッ素を塗布していても除去できない物質です。
血液中に溶け込んでしまうと、インスリンをダイレクトに妨害します。
糖尿病になっていない人が、糖尿病にかかるリスクを高める効果がありますので注意しましょう。

歯周病と糖尿病の関係

歯周病と糖尿病は、密接な関係にあります。
歯周病そのものが糖尿病の原因になるというよりも、糖尿病になるリスクを高めると言って良いでしょう。
なによりも歯周病菌などの菌が毛細血管から入り込み、血液中に広がりやすくなります。
糖尿病は感染症を悪化させる可能性があるのですが、その理由は免疫力の弱体化による防御反応の低下にあります。

糖尿病のなかでも、2型糖尿病に対しては歯周病の治療が糖尿病の改善にも効果があると指摘されています。
インスリン抵抗性が改善すると糖尿病リスクは低下しますので、歯周病にならないように心掛けて、歯周病になってしまったら早期治療を心掛けましょう。
歯茎の内部で発生する炎症性物質は、血液に作用しやすいので、歯周病かどうか分からなくても歯肉炎の疑いがあるときは、歯医者に診察してもらいましょう。
虫歯の治療が終わっているからこそ、予防歯科は効果的になりますので、虫歯が完治したと感じてからは歯茎の状態に要注意です。
早期発見治療を施せば、歯肉炎は治せるので予防歯科を心掛けるようにしましょう。
歯茎の状態が、少しでもおかしいと感じたら、歯肉炎の可能性が高いですから、セルフケアで済ませようとせずに歯医者に正確に診断してもらいましょう。

歯周病とデンタルリンスについて

歯周病は複合的な病状ですから、歯周病菌と言っても種類があります。
虫歯の治療が終わったからといって安心せずに、予防歯科を心掛けましょう
歯垢を除去するのは自宅のセルフケアだけでは困難です。
歯医者で歯垢を除去してもらい、デンタルリンスをしてもらいましょう。
フッ素を歯の表面に塗布すると効果的です。
フッ素は歯磨き粉にも含まれていますので、日常的な歯磨きでも充分に機能します。
デンタルリンスは歯医者に処方してもらうのが効果的です。
歯垢を完全に除去した状態でないと、歯垢の上からデンタルリンスしてしまうことになるからです。

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